BIOGRAPHY

DJ KIYO

1974年生まれ東京都出身。royalty production主宰。
高校時代にdisco通いをしているうちに出会ったhip hopカルチャーに強い衝撃を受け18歳でターンテーブルを購入。 当時dj kensei & yujiroと共に活動をしていたdj shuとdj ameken(kaminari kazoku)と知り合い中央線沿いの仲間の意味を込めdj crew-CL.massiveを結成。 90年代半ばから新宿サンボーズ, 池袋madamcaras, 下北沢basement bar, 西麻布termina, 新宿otoなどで本格的にdj活動を開始させる。 dj premier全盛期のハメ系scratchに熱かった3人は当時の渋谷caveにて行われたscratch battle-no tricks-に出場。計5大会出場中3大会で優勝を果たす。
その後も池袋choice, 渋谷cave, 渋谷family, 渋谷harlem, 渋谷organ bar, 三宿web, 吉祥寺spcなどで定期的にイベントを行う。
また海外アーティストなどの来日公演の際の前座djとしても活躍。 これまでにcommon sense(現common), tony touch, the beat junkies, jurassic5, towa tei, pase rock(five deez), kev brown, grapluva, roddy rod, substansial, babbito, lone catalysts, botanica del jibaro crew, maseo(de la soul), birdy nam nam, modymann, slum villageなどと共演を果たす。
また日本のhip hopシーンにおけるmixtapeの先駆者的存在としても有名。
過去に製作されたmixtape, mixcdはプロモも含めれば50タイトル以上にも及ぶ。
商業ベースに作られたmixcdとは違う毎回ある流れに沿ったグルーヴで展開されるコンセプチュアルな内容はどれもプレミアが付く人気でhip hop以外のジャンルからも支持が高い。
2005年に自身の製作に本腰を入れるために東京から沖縄へと移住。
2007年にはdulo名義で自身初となるフルインストゥルメンタルアルバムを2枚リリースした。dj活動も当時と変わらぬアンダーグラウンドなスタンスのもと野外フェスから小箱イベントまで幅広く活動中。
現在dulo名義のサードアルバム、dj kiyo名義でのファーストアルバムを製作中。

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