グラフィカ株式会社では、次に掲げる3点を企業経営の方針といたします。
1.品質、信頼性、満足の追求と企業価値の最大化
グラフィカの経営の基本は全ての製品とサービスにおいて品質と信頼性を重視し、
もって企業価値を最大化することを基本とします。
全てのお客様に対してはもちろんのこと、グラフィカで活動する全ての人に対しても満足と喜びを共有できるよう、次の3つのキーワードを企業理念といたします。

cool
弊社は独自の情報力や市場力、開発能力を駆使し、市場を先見した最新の技術とデザインを生かした製品開発を行い、市場をリードして参ります。

Creative
弊社は、お客様の立場を常に考え、環境に配慮した安全で創造的な製品やサービスを提供してゆくことで、お客様とともに未来を歩んで参ります。

Crazy
弊社は自らの企業活動を通じて新たな文化を創ります。
そのため、今までの常識的な考え方を打破し、考え方や製品、サービスを多くの人に伝えることで未来のスタンダードを目指します。


以上の3つのキーワードを3C(スリー・シー)と呼び、全ての企業活動において3Cを実践いたします。
2. 適正な利益の追求とコーポレート・ガバナンス
企業価値を高めることはきわめて重要ですが、その前提として、お客様からの信頼や満足によって得られる適正な利益によって継続的な企業活動がなされることが重要です。グラフィカの経営責任者は不断の努力により、 1 に掲げる品質、信頼性、満足の追求のための経営を確立させるとともに、企業の社会的責任について自覚し、虚業を廃して堅実な経営を行うこととします。会社内のシステムを適正に運用させ、取締役会を活発化し、内部統制システムを稼動させることで、透明度の高い企業運営を進めることといたします。
3. 芸術文化活動支援の推進
グラフィカでは、得られた利益の一部を文化芸術活動の推進のために使います。 また、会社内の製品や人的資源、場所の提供といったことを行うことがあります。 グラフィカの企業活動は文化芸術活動の推進と表裏一体をなす部分が多く存在し、文化芸術活動の活発化がグラフィカの企業価値を一層向上させるものであると考えます。そのため、グラフィカでは芸術家に対するサポートやイベントなどの支援、若手舞台技術者等の養成などの活動を継続して行うことを企業の社会参加と位置付け、高度な文化社会の一助となる企業を目指します。