TW AUDiO
2004年ドイツ、シュタットガルトの西方20KmのルードヴィッヒスブルクにてTobias Wuestner氏によって設立されたSR(Sound Reinforcement)用スピーカーシステムメーカー。
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B15

TW AUDiO B15

価格: ASK
リアル・マルチタレント。これほど多才なサブウーハーは希少かもしれません。B15はMシリーズのエクステンションサブウーハーとして設計された1×15”バスリフレクス形サブウーハーです。Mシリーズに最適化し、容積比にこだわった結果このコンパクトサイズからは想像だにしない深い低域レスポンスを引き出すことに成功しました。オプションのPWB15パッシブクロスオーバーを内蔵させることにより、サブウーハー経由から1台のパワーアンプでM8サテライトスピーカーも再生することができます。(PWB15はM8のクロスオーバー特性に最適化されるよう設計されています) また、PWB15はミッドレンジになるべく影響を与えずローベースを足すよう調整されているので、このネットワークを通したからといってサウンドががらりと変わることはありません。

BSX

TW AUDiO BSX

価格: ASK
モンスター・バット・スモール。私たちTW AUDiOはコンパクトな製品を開発するメーカーとして知られている(と思っている)のですが、超巨大・ダブル21”のサブウーハーを作ったらどうなるでしょう? そうしてできたダブル21”サブウーハーBSXは、140×60×90Cmのフォーマットに収めたコンパクトモンスター。近くで一目見ただけで、あなたはこの巨大な製品がなぜTW AUDiOラインナップにマッチするのかが分かるはずです。横幅140CmはB30/S30を2つ並べたときのサイズと同じ。従って2種類の異なるサブウーハーを同時に使用する際には見た目としても完全にマッチします。ウーハー径こそ違えど、構造はB30/S30と同じハイブリッドケースハウジング。なぜなら、この方法こそが広大なサウンドフィールドに対して最も高い効率で低域出力を得ることができるからです。さらにこの方法だとドライブ時における歪率や箱鳴りといったキャビネット障害を最小限に抑えることができ、結果として輪郭を損ねない強力な低音を得ることができることでもあるからです。

C15

TW AUDiO C15

価格: ASK
C15は特別なハイパフォーマンスモニターとして設計されただけでなく、状況に応じてサイドフィルやフロントスピーカーとして使える拡張性を持ち、他のTW AUDiO製品ともベストマッチの相性をキープできる製品に仕立て上げました。

C12

TW AUDiO C12

価格: ASK
マルチパーパスウェッジモニター

M15

TW AUDiO M15

価格: ASK
M15はTW AUDiO製品の中でも突出したオール・ラウンダー。私たちのビジョンをできる限りに詰め込んだ最高の自信作です。スタンドアローンではパーティイベント、ディレイライン、スピーチスピーカー、ステージモニターとあらゆるシーンで活躍でき、B15やB30などのサブウーハーを追加すればドラムフィルや中小規模のFOHとしてすぐに使うことができるマルチタレントなのです。スタンドアローンでの使用時には特別なコントローラーは必要としません。シンプルにプラグイン・プレイで最良のSRシーンを体感できることでしょう。M15は特にフィードバック特性を重視して設計しており、実にたくさんのユーザー様から「M15はこれまでにないベストウェッジだ」と賞賛をいただいていることも事実です。

M12

TW AUDiO M12

価格: ASK
SR現場で私たちがよく悩むのは限りある機材で複数の現場をこなさなければならない場合、どのスピーカーをどこに配置するかということでしょう。そして、時として妥協しなければならないことも事実です。最初に断っておきますが、TW AUDiOのMシリーズは「モニターシリーズ」として開発されたものではありません。“Multi Talented”(多才な)、つまりあらゆる用途に対して使用可能な多目的モデルなのです。M12はそうして開発された12インチスピーカー。ステージモニターはもちろんのこと、高出力のFOHやサイドフィルスピーカーとして、ディレイスピーカーとしてなど様々な運用が可能。またB30サブウーハーを組み合わせたのが後述のSR-SYS-TWO(P.31)であり、スペースが限られる中小規模のあらゆるイベントをカバーします。M12など全てのMシリーズにはそれぞれのユニットに対して個別に研究開発されたパッシブクロスオーバーを内蔵。位相特性に優れ、非常に高いスピーチ明瞭度と解像度の高い音楽再生能力を持ち合わせます。また、極限に抑えられた歪率の低さも自慢です。汎用アンプをフルで使い、コントローラーなしの状態でもその状態は保たれます。そしてM12はたった20.5Kg。体力勝負ともいえるSR現場では大変ありがたい重量です。

M10

TW AUDiO M10

価格: ASK
マルチファンクショナルスピーカー

M8

TW AUDiO M8

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M6の登場で最小クラスとはいえなくなったM8ですが、TW AUDiOにとって1つのベストセラー製品であることに変わりはありません。小規模SRタスクに特化し、一切の妥協をしない製品開発の末に生まれたスモール・ワンダーです。BEM手法で設計された60°×90°ローテータブルホーン、高出力時における歪率を最小限に抑えたドライバー設計により、この小さいスピーカーはハイファイオーディオに匹敵するサウンドクオリティと圧倒的な許容入力、そして抜群の取り回しを実現しています。インストアなどの小型イベントでは単独で使用可能であり、B15サブウーハーと共に使用すれば音楽性の高いイベントでのFOHとして使用可能、またB30と併用すればクラブモデルとしてその性能を発揮。場所やシチュエーションにとらわれない幅広い利用方法が期待できるのです。しかも、モニター用にLEFT/RIGHTモデルを装備。一度使ったら、あなたはM8の虜になること間違いないでしょう。

M6

TW AUDiO M6

価格: ASK
シリーズ最小のたった6”スピーカー。しかし侮ることなかれ!このベイビースピーカーからは信じがたい豊かな音がすることを誰も想像できないでしょう。これまでM8がシリーズ最小であったのが多くのユーザーからの要望により実現させたものがM6です。M8では収まりきらない狭小スペースを満たす唯一のソリューションです。HFユニットはM8と同様のものを使用し、LFには独自開発の超強力6.5”ドライバーを採用。ホーン形状の設計にはこの極小キャビネットにもかかわらずBEM(boundary elements method)手法を用いてサウンドエネルギーを徹底分析した上で行っています。他のシリーズ製品同様本体に4箇所のスピコン端子、LEFT/RIGHTモデルなどMシリーズが持つべき要素は全て満たしています。堂々とパワフルにプレイするM6はハイパワー領域においても息苦しさをまったく感じさせません。屋外イベントで他のMシリーズなどと併用してもその効果は変わることはないでしょう。

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