TW AUDiO SR-SYS-TWO[小型ウルトラハイパワースピーカーシステム]

SR-SYS-TWO[小型ウルトラハイパワースピーカーシステム]
価格: ASK (税込)
こだわり“音屋”の必須パッケージ。SR-SYS-TWOはT24の代わりにM12を用いサブウーハーB30が2個セットになっている小規模イベント中心のSRソリューションパックです。特筆すべきは明らかな柔軟性。最大6台までのM12と同じく最大6台までのB30を1台のアンプラックで拡張することができます。プリセットを変更し、スピーカーを接続したらそれで完了。コンパクトながら決して侮れません。

【SR-SYS-TWO構成セット】
M12 12インチマルチファンクションスピーカー×2
B30 ダブル15インチサブウーハー×2
Rack3M パワーアンプ専用3Uラック×1
K3DSP Powersoft社製DSP内蔵パワーアンプ×2
APL4 TW AUDiO特製コネクションパネル(1U)×1
DISST ディスタンスポール×2
TW AUDiO特製スピーカーケーブル 20m×2、2.5m×2
(4×4mm²、両端ノイトリックNL4FX端子、ベルクロストラップ付)

関連製品

M12

TW AUDiO M12

価格: ASK
SR現場で私たちがよく悩むのは限りある機材で複数の現場をこなさなければならない場合、どのスピーカーをどこに配置するかということでしょう。そして、時として妥協しなければならないことも事実です。最初に断っておきますが、TW AUDiOのMシリーズは「モニターシリーズ」として開発されたものではありません。“Multi Talented”(多才な)、つまりあらゆる用途に対して使用可能な多目的モデルなのです。M12はそうして開発された12インチスピーカー。ステージモニターはもちろんのこと、高出力のFOHやサイドフィルスピーカーとして、ディレイスピーカーとしてなど様々な運用が可能。またB30サブウーハーを組み合わせたのが後述のSR-SYS-TWO(P.31)であり、スペースが限られる中小規模のあらゆるイベントをカバーします。M12など全てのMシリーズにはそれぞれのユニットに対して個別に研究開発されたパッシブクロスオーバーを内蔵。位相特性に優れ、非常に高いスピーチ明瞭度と解像度の高い音楽再生能力を持ち合わせます。また、極限に抑えられた歪率の低さも自慢です。汎用アンプをフルで使い、コントローラーなしの状態でもその状態は保たれます。そしてM12はたった20.5Kg。体力勝負ともいえるSR現場では大変ありがたい重量です。

B30

TW AUDiO B30

価格: ASK
リアル・オールラウンダー。B30はバスリフレクスとホーンシステムの長所を融合させたハイブリッド構造のサブウーハー。高効率かつロングスロー、極めて低いローカット周波数が特長です。15”ネオジウムドライバーを2個搭載しており、非常に速い応答性と40Hz付近達する深いベースと優れたダイナミクス、これで重さはたったの39Kg! さらに奥行きが80cmとパワフルながらサイズファクターは非常にコンパクトです。防振構造にも余念がなく、2オクターブ以上を再生しながら共振はほとんどありません。そんな私たちが自信を持っておすすめするB30は他のTW AUDiO製品とベストマッチを実現します。

POWERSOFT K3DSP
SR業界でのプロフェッショナルパワーアンプに対する要求は年々高くなっているのは共通の認識でしょう。音質のナチュラルさはもちろんのこと、高出力、使用時の堅牢性、コンパクトおよび軽量化、さらには最近のデジタルアンプのトレンドとしても見受けることができるDSP(デジタルシグナルプロセッサー)によるデジタル信号処理、デジタル入力、複数台のパワーアンプの一括管理など。私たちTW AUDiOにおいてキャビネットの開発とともに様々なパワーアンプとの相性を検証した結果、推奨パワーアンプをPowersoft社のK3DSPといたしました。