TW AUDiO SR-SYS-ONE[小型ウルトラハイパワースピーカーシステム]

SR-SYS-ONE[小型ウルトラハイパワースピーカーシステム]
価格: ASK (税込)
ここで紹介するSR-SYS-ONEの構成スピーカーをそれぞれ見ると、それは小さく、パワフルでリファレンスレベルの高音質です。ではなぜこれらのスピーカーをわざわざセットにしてオファーする必要があるのでしょう?いろいろとありますがその中で最も大事なのはこれこそが私たちが考えるサウンドソリューションの答えなのです。あなたはこのセット製品をお求めになると、届いたその日から最高のSRセットを堪能できるのです。SR-SYS-ONEはT24をトップに、サブウーハーB30、パワーアンプ入りアンプラック、パッチパネル、ケーブル等必要なもの全てがプリパッケージになっています。
例えば今日お祭りのイベントがあったとしてB30を2個直置きにしてT24を左右に三脚立てでオペレーション、次の日には1500人規模のロックンロールショーでの仕事がありSR-SYS-ONEフルセットを貸し出し、そして次週にはさらに20,000人規模の大きな現場が控えておりそのときにはB30の上にT24を乗せてドラムフィルやサイドフィルとして他のFOH機材とともに持ち込む。といったことが可能。どんな状況下においても完全にマッチしてしまうこのセットは、あらゆる現場であなたは離して考えることができにくくなるでしょう。それほどによく働く相棒なのです。
ところで、このSR-SYS-ONEは一般的なサイズのバンに楽に積載することができます。現場に持ち込んで、それぞれをスタックし、ケーブルをアンプにつないだらすぐにフルSRセットの完成! ジャズ、ロック、テクノ、ソウル、あるいはクラシックに至るまで様々な種類の音楽イベントのすべてをこれだけでこなしてしまいます。
SR-SYS-ONEにはK3DSPパワーアンプが2台セットされており、私たちTW AUDiOチームが時間をかけて創りあげたプリセットプログラムを使用すれば24Bit/96KHzの高音質かつ完璧なスピーカーマネジメント、そして合計11,000WものハイパワーSRソリューションがすぐにでも実現してしまうのです。
さらに機材を追加したい場合、もしB30やT24をすでに持っているのならば話は簡単。最大8台のB30、そして4台のT24を同じアンプラックに接続するだけで拡張が可能なのです。

【SR-SYS-ONE構成セット】
T24 ダブル12インチラウドスピーカー×2
PWT24 T24専用パッシブクロスオーバー×2
B30 ダブル15インチサブウーハー×4
Rack3M パワーアンプ専用3Uラック×1
K3DSP Powersoft社製DSP内蔵パワーアンプ×2
APL4 TW AUDiO特製コネクションパネル(1U)×1
TW AUDiO特製スピーカーケーブル 20m×2、2.5m×4
(4×4mm²、両端ノイトリックNL4FX端子、ベルクロストラップ付)

関連製品

T24

TW AUDiO T24

価格: ASK
TW AUDiOフィロソフィーを語るモデル。この製品は私たちにとって最初の製品であり、今日のTW AUDiOを定義づけるほど重要な製品。一般的なホーンローデッド製品とは決定的な違いがあります。世界中の競合製品の中でもより小さくより軽くをコンセプトに設計し、ダブル12”、1.4”ホーントップのこの製品。ホーン・イン・ホーンという複雑な構造をもつT24が叩き出すピークSPLは143dBL。ユニット効率やインパルス応答性に改良を加え続けた結果の数値であり、さらにこの数値をコンパクトかつ軽量化の状態で成功しました。さらに優れたダイナミクスとスピーチやボーカルの高い明瞭度はこの小さなキャビネットから出てくるものとは誰もが想像し難いものと思われます。緻密にアグレッシブなT24はこれまでに数々のサウンドエンジニアの常識を覆し、人々を感嘆させ、最終的にはTW AUDiOのフィロソフィーを形成するまでに至ったのです。

B30

TW AUDiO B30

価格: ASK
リアル・オールラウンダー。B30はバスリフレクスとホーンシステムの長所を融合させたハイブリッド構造のサブウーハー。高効率かつロングスロー、極めて低いローカット周波数が特長です。15”ネオジウムドライバーを2個搭載しており、非常に速い応答性と40Hz付近達する深いベースと優れたダイナミクス、これで重さはたったの39Kg! さらに奥行きが80cmとパワフルながらサイズファクターは非常にコンパクトです。防振構造にも余念がなく、2オクターブ以上を再生しながら共振はほとんどありません。そんな私たちが自信を持っておすすめするB30は他のTW AUDiO製品とベストマッチを実現します。

POWERSOFT K3DSP
SR業界でのプロフェッショナルパワーアンプに対する要求は年々高くなっているのは共通の認識でしょう。音質のナチュラルさはもちろんのこと、高出力、使用時の堅牢性、コンパクトおよび軽量化、さらには最近のデジタルアンプのトレンドとしても見受けることができるDSP(デジタルシグナルプロセッサー)によるデジタル信号処理、デジタル入力、複数台のパワーアンプの一括管理など。私たちTW AUDiOにおいてキャビネットの開発とともに様々なパワーアンプとの相性を検証した結果、推奨パワーアンプをPowersoft社のK3DSPといたしました。