TW AUDiO VERA-SYS-TWO[超軽量コンパクトラインアレイシステム]

VERA-SYS-TWO[超軽量コンパクトラインアレイシステム]
価格: ASK (税込)
倉庫になかなか戻ってこない ラインアレイセット。もうひとつのラインアレイ・コンプリートシステム?そう!このセットはいかにVERA 10システムが柔軟性に富んでいるのかをアピールすべきもうひとつの答えです。その効果をお伝えする前に、まずセットの内容から説明しましょう。VERA10モジュールが4台、パッシブクロスオーバーが内蔵されており、VERA DL10ドリーとともに届けられます。SF10フレーム、HSF、およびスタンディングポールが2本、そして2台のPowersoft K3DSPがアンプラックの中に入り、専用のパッチパネルでプリワイヤリングされた状態で届けられます。もちろん、特製TW AUDIOスピーカーケーブルも一緒についてきます。これがVERA-SYS-TWOのパッケージ内容です。
ラインアレイを自分で手に入れたいのはSRエンジニアにとって共通の希望ですが、投資額が非常に大きく手が出しにくいのも事実。ラインアレイを手軽に楽しみ、そして製品に満足すればもっと拡張したい、そんなユーザーの要望から生まれたVERA-SYS-TWO。
ちょっとしたイベントではなんとVERA10を三脚の上に乗せ、パッシブモードで1台のパワーアンプでドライブ可能。これだけで音の飛びがまったく違います! さらに従来のラインアレイとして使いたいのであれば背面のスイッチをアクティブモードにしてバイアンプで使うだけ。非常にシンプルです。

内蔵のパッシブクロスオーバーはアクティブ/パッシブのどちらのモードでもHFのアッテネートレベルを0/-3/-6dBから選択できます。そして、VERA-SYS-TWOを導入するもうひとつの大きなメリットは投資効率。
比較的無理のない金額で導入できるこのシステムとシステムコンフィグレーションの豊富さはイベントの種類を選ぶことはなく、いつでも「稼動している」システムとなるのが大きな特長です。ライアンアレイを買ったのはいいけれど大きなイベント以外は常に倉庫で眠っているという非効率なPAレンタルはもう終わりにしませんか?
VERA-SYS-TWO[超軽量コンパクトラインアレイシステム]-1

【VERA-SYS-TWO構成セット】
VERA10 1×10”LF/2×1”HFラインアレイラウドスピーカー×4
PWVERA10 VERA10専用パッシブクロスオーバー×2
SF10 VERA10専用小型リギングフレーム×2
DL10 VERA10専用2パートドリー×1
VERA S30 ダブル15インチサブウーハー×2
QDB30 S30/B30用ドリー×1
DISST ディスタンスポール×2
HSF テレスコープスタンド用フランジ×2
Rack3M パワーアンプ専用3Uラック×1
K3DSP Powersoft社製DSP内蔵パワーアンプ×2
APL4 TW AUDiO特製コネクションパネル(1U)×1
TW AUDiO特製スピーカーケーブル 20m×2、2.5m×2、0.5m×2pcs
(4×4mm²、両端ノイトリックNL4FX端子、ベルクロストラップ付)
ZG25-5 25mm幅ラッシングベルト(長さ5m、耐荷重400Kg)×1

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VERAというこの名前は、ある美しい女性にインスパイアされたことから来た名前です。VERA10は特に音質を追求するイベントのために設計されたバーティカルアレイスピーカーシステムです。抜群の高出力、そして極限にまでコンパクトなサイズに超軽量が意味するもの。 - それはこのシステムだけで10人から数万人規模までのイベントサイズをたった1機種でこなしてしまうというものです。コンプレッションチャンバーフェイスプラグデザインにより能率は103dB(1W/1m)以上を実現。 また、長期間の研究の末に達したLF/HFウェーブガイドは10°の完璧なコヒーレントウェーブフロントを形成します。このことがVERA10の高出力時に発揮。通常高周波数域で圧倒的に発生する不完全振動はVERA10の場合、8KHz以上においても最小限になるよう設計されています。

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製品ラインナップの中でB30を富士山と捉えるならばS30はまさにエベレスト。この開発に当たって特に注力したことは、コンパクトさを追求しつつも、通常は小中規模のイベントで使え、さらに必要に応じてラージイベントにも対応できるように設計することでした。S30はTWAUDiOのもう1つのサブウーハー、B30との共通点が多く、例えば寸法は完全に同一ですし、内部構造も同じハイブリッド構造となっています。しかし、S30はサブバスのフラッグシップとしてエクスカーション(スピーカーの可動域)を極限まで高くしたオリジナル設計のユニットを採用、極めて頑丈でポリコーティング防水処理が施されています。

POWERSOFT K3DSP
SR業界でのプロフェッショナルパワーアンプに対する要求は年々高くなっているのは共通の認識でしょう。音質のナチュラルさはもちろんのこと、高出力、使用時の堅牢性、コンパクトおよび軽量化、さらには最近のデジタルアンプのトレンドとしても見受けることができるDSP(デジタルシグナルプロセッサー)によるデジタル信号処理、デジタル入力、複数台のパワーアンプの一括管理など。私たちTW AUDiOにおいてキャビネットの開発とともに様々なパワーアンプとの相性を検証した結果、推奨パワーアンプをPowersoft社のK3DSPといたしました。