ショーケース
2008年05月

新宿 スバル

JR新宿駅、西口前の「新宿スバルビル」。
今回私たちは、B2Fショーウィンドウ内のLEDシステムの構築に
参加させていただきました。

ご提案した機材は

  • TRAXON製 MLボード(16PXL)×150枚
  • E:CUE バトラー(BUTLER)×8台

SDの中島氏の設計による空間造形は、緩やかな曲面とハーフミラーの相乗効果により
ユニークでダイナミックなショーウィンドウ空間を実現させました。

構成としては、最奥に基礎となる木製パネル、これにMLボード縦6枚×横25枚を設
置。その手前に乳半アクリル板、さらに表面にアクリルハーフミラーを重ねていま
す。

半透明な曲面内に設置されたLEDシステムは迫力満点!左右の画面のつながりを維持
しつつ、天井面、床面もミラー貼りとすることで、上下への画面の広がりをも付加し
ています。


行き交う人々の目を奪うブルーを基調とした映像コンテンツはimagioの高本氏が担
当。
SUBARUのプランドロゴ、グラフィック、クルマなどの様々な映像データをバトラーにアップロードし、ループ再生しています。


[動画はこちら]

今回、コンテンツに映像を用いる事により疾走感や癒し感など、さまざまなテーマを多彩な表現で表示することが可能になりました。
また、SUBARUプランドのイメージカラーであるブルーの微妙な色調も、LEDをならで
はの表現力で的確に再現する事が出来ました。

トータルDMXチャンネル数 7200ch を制御。ここでもバトラーが大活躍しています。

【新宿 スバル 基礎情報】

  • 設計者:(株)SD 中島たかを、(株)トップス、石井勝美
  • コンテンツ制作:imagio 高本裕介
  • 施工担当及びシステム管理:(株)アサツー ディー・ケイ、都築佑季
  • エージェンシー:(株)アサツー ディー・ケイ
  • 施工日:2008年3月28日
  • 導入先:富士重工業株式会社