JR新宿駅、西口前の「新宿スバルビル」。
今回私たちは、B2Fショーウィンドウ内のLEDシステムの構築に
参加させていただきました。
ご提案した機材は
SDの中島氏の設計による空間造形は、緩やかな曲面とハーフミラーの相乗効果により
ユニークでダイナミックなショーウィンドウ空間を実現させました。
構成としては、最奥に基礎となる木製パネル、これにMLボード縦6枚×横25枚を設
置。その手前に乳半アクリル板、さらに表面にアクリルハーフミラーを重ねていま
す。
半透明な曲面内に設置されたLEDシステムは迫力満点!左右の画面のつながりを維持
しつつ、天井面、床面もミラー貼りとすることで、上下への画面の広がりをも付加し
ています。
行き交う人々の目を奪うブルーを基調とした映像コンテンツはimagioの高本氏が担
当。
SUBARUのプランドロゴ、グラフィック、クルマなどの様々な映像データをバトラーにアップロードし、ループ再生しています。
| 今回、コンテンツに映像を用いる事により疾走感や癒し感など、さまざまなテーマを多彩な表現で表示することが可能になりました。 また、SUBARUプランドのイメージカラーであるブルーの微妙な色調も、LEDをならで はの表現力で的確に再現する事が出来ました。 |
トータルDMXチャンネル数 7200ch を制御。ここでもバトラーが大活躍しています。
【新宿 スバル 基礎情報】