ショーケース
2010年4月

Luceste : TOSHIBA LED LIGHTING


「光」×「音」=「空間」

昨年に引き続き2年連続での出展となる東芝のインスタレーション「Luceste : TOSHIBA LED LIGHTING」展が開催されました。
LucesteとはLuce(光)とCeleste(空の)を組み合わせた、会場をイメージさせるイタリア語の造語です。
アールの壁面に、どこからともなく反響する「音」。
ぽっかりと空いた天井の穴からは空に見立てた「光」を感じられる空間になっています。
空に見立てる為フォグマシンの煙で雲を表現。
その奥にLEDが配置され、LEDは総計約3000個、ユニットにして約500ユニットをDMX制御により光のうつろいを表現しました。
LED器具を見せるのではなく、DMX制御により日の出から日の入りまでの1日を表現するなど、光そのものを感じてもらうインスタレーションとなりました。

グラフィカでは、テクニカルアドバイザーとして、LED制御から雲に見立てたフォグリキッドの調合や、期間中に会場が煙だらけにならぬよう、ファンを制御するなどテクニカル面でのサポートを担当をしました。



期間:2010年4月14日〜19日
内容:「Luceste:TOSHIBA LED Lighting」新光源LEDを用いたインスタレーション
主催:株式会社 東芝
協力:東芝ライテック株式会社
クリエイション:谷尻 誠(建築家 サポーズデザインオフィス
テクニカルサポート:岡安 泉(照明デザイナー、岡安泉照明設計事務所
   坂本 眞一(テクニカルアドバイザー、グラフィカ株式会社)
   オノセイゲン(作曲家・録音エンジニア、Saidera Paradiso Ltd.
クリエイティブディレクション:株式会社 東芝 伏屋 信宏

Luceste特設ページ
http://www.toshiba.co.jp/lighting/exhibitions/milano10/index.html