DIABLO
同梱部品・オプション部品について
DIABLOシリーズは全部で何機種ありますか?
筒型のタイプが大小2種(V1.0、V2.0)、吊り下げタイプが大小2種(MB、LB)、箱型が1種(XL+7)です。
DIABLO V1.0/2.0箱の中に四角い金具が入っていますがこれは何をするものですか?
この金具はウォールマウントするための金具で、これを使用することにより壁面へ取り付けられます。
DIABLO V2.0にはスタンドが6本入ってますがどういうことでしょうか?
ロングスタンド3本、ショートスタンド3本が付属しています。用途や設置状況によって使い分けて下さい。
DIABLOシリーズのシルクは全て大きさは一緒ですか?
V1.0/MB用:約270mm、V2.0用:約350mm、 LB用:約600mm、 XL用:約1920mmと機種によって異なります。
MB/LBにVスタンドは取り付けられますか?
Vスタンドを取り付けられるのはV1.0/V2.0の2機種のみです。
オプションのウォールマウントカバーはMBに使用できますか?
ウォールマウントカバーが装着出来る機種はV1.0だけです。
MBは吊り下げ用チェーンとスタンドが付属していますが、LBにもスタンドがありますか?
スタンドが本体に付属されてる機種はV1.0/V2.0/MBの3機種です。LBは吊り下げ用チェーンのみ付属しております。
使い方・メンテナンスについて
DIABLOシリーズは屋外で使用できますか?
屋内でのみ使用可能です。屋外では使用することが出来ません。
DIABLOのシルクの汚れが目立つのですが、洗ってもよいのでしょうか?
繊維の性質上、洗うと極端に縮んだり、しわになる恐れがありますので洗うことはお勧め出来ません。
お買い上げの販売店から機種に合ったシルクを購入して下さい。
購入したばかりなのにランプが点灯しないのですが?
本体カバーを取り外し、ランプが正しくランプソケットに装着されているかご確認下さい。
それでも点灯しない場合はお買い上げの販売店にお問い合わせ願います。
付属スタンドを使用しないで、壷みたいな置物に入れたいのですが大丈夫ですか?
本製品はファンの風力でシルクを立たせております。
ですので通風のための十分なスペースがなければシルクは立ちません。
カタログには専用のランプがいくつか掲載されてましたが、交換出来るのですか?
交換用ランプはオレンジ・イエロー・ブルー・パープル・グリーン・ピンクと計6種類あります。
カラーの組み合わせによって様々なカラーバリエーションを作ることが可能です。
出荷段階では、オレンジ・ブルーの組み合わせで出荷されます。
※交換の際は必ず本体電源コードを外してから作業して下さい。
DIABLOシリーズのランプはどんなランプですか?
12Vの専用ハロゲンランプです。
V1.0/V2.0/MB/LB(外側)に関しましては12V20Wのハロゲンランプを使用、LB(中心)/XLに関しましては12V35Wのハロゲンランプを使用しております。
交換用ランプをお求めの際はご留意願います。
シルクの立ちが弱くなってきましたがなぜでしょう?
使用環境にもよりますがホコリやタバコのヤニなどで本体内部のファンが汚れ、回転が弱くなっていることが考えられます。
シルクが立たなくなった場合はお買い上げの販売店に修理をご依頼下さい。
またシルクが水分を含んだ場合にもシルクの立ちが弱くなります。
シルクを乾かすか、新しいシルクと交換して下さい。
V1.0にV2.0用のシルクを使用できますか?大きいシルクに交換できますか?
出来ません。風量の違いでシルクが立たない恐れがあります。
ECLER
ECLER共通
アウト1とアウト2のレベルの違いがありますが、同じレベルにできますか?
HAK360、HAK310はOUT1が0dB/600Ω、OUT2が+6dB/1kΩに設定されています。
HAK360シリーズは付属のジャンパーで設定を+6dBV(2V)か0dBV(1V)に変更できます。
SMACシリーズに関しては0dB/1Vに設定されています。
-10dBV/316mV、+4dBV/1.6、+6dBV/2Vに変更できますが、ハンダでの作業が必要です。
変更については自己責任で行ってください。
お客様の手による変更にて起こる故障は実費修理費がかかりますのでご注意ください。
弊社に変更を依頼する場合は、別途手数料がかかります。
自宅でコンポなどに接続するときにキャノンアウトを使ったほうがいいのでしょうか?
長い距離のケーブルを使用する場合、一般的にXLR・バランスアウトをお使いいただくとノイズがのりにくくなります。
自宅で家庭用コンポなど、短い距離で接続する場合はRCAピンアウトを使用しても問題はありません。
HAKシリーズ
クロスフェーダーから音が漏れるのは故障ですか?(HAK360)
クロスフェーダーをSwitchモードにしてCut-inアジャスターを右に回しきると音は漏れます。
徐々に半時計回りにアジャスターを音が消えるところまで戻してください。
音が消えたところが0mmから立ち上がるポイントです。
クロスフェーダーの交換は自分でもできるのでしょうか?(HAK360/310)
HAK360のクロスフェーダーの交換は修理対応とさせていただきます。
不具合がある場合はお買い上げの販売店までご連絡ください。
HAK310のクロスフェーダーはフロントパネル・リアパネルをはずし、クロスフェーダーを固定しているネジとコネクタを外すことで交換できますが、作業の際は必ず電源コードを本体から抜いて行ってください。
外部エフェクターの接続の仕方がわかりません。
EFF端子(OUT)から信号を外部エフェクターに送り、MIX端子(IN)から信号を受けるように接続します。
MIX端子は外部エフェクターの出力をミキサーのメインミックスの後に戻します(設定はポストフェーダーになっています)。
エフェクトレベルは外部エフェクターで調節してください。
HAK360 とHAK320の電源部は同じものですか?
±18Vの高圧電源トランスはそのままで、さらにHAK360/310は世界中どこでも使用できるAC90〜264V対応のユニバーサルパワーサプライに改良されています。
SMAC Proシリーズ
SMAC Proシリーズのクロスフェーダー、チャンネルフェーダーの交換について
SMAC ProシリーズのクロスフェーダーもHAK310同様コネクタの抜き差しのみで交換可能ですが、作業の際は必ず電源コードを本体から抜いて行ってください。
チャンネルフェーダーの交換に関しては修理対応となりますので、お買い上げの販売店にお問い合わせください。
「PUNCH」「CUT」ボタンについて教えてください。
PUNCHボタンは、ボタンを押している間クロスフェーダーがそのチャンネルの位置になくてもパンチインできます。
CUTボタンは、ボタンを押している間そのチャンネルの音をカットします。
SCLAT200vsシリーズ
SCLATシリーズは5chの本体でカスタムの販売をしていますか?
SCLAT200vs Customの本体は8chのマザーベースのみの販売になっております。
SCLAT200vs/5でもモジュールの移動は可能なので、自由にレイアウトできます。
SCLATシリーズのクロスフェーダーはHAK310のクロスフェーダーと同じですか?
SCLAT200vsシリーズは7pinコネクター、HAK310は3pinコネクターとコネクターの形状に違いはありますが、クロスフェーダーの特性は同じです。
SCLAT200vsシリーズのクロスフェーダーの品番はPROFADER/7pin、HAK310のクロスフェーダーの品番はPROFADER3pinです。
(価格は7pin,3pinとも定価\7,000)